読者モデルの梅村妃奈子ちゃんと山内あいなちゃんが女子旅へ、GO! おいしい海の幸がいっぱいでキレイになれる温泉や癒される景色があって東京からのそれほど時間をかけずに行ける場所がいいなってことで、二人が選んだのは能登半島の和倉温泉。和倉温泉のイメージキャラクター「わくたまくん」の案内で、身にも心にも舌にもおいしい1泊2日の旅を満喫しちゃったよ!
というわけで、わくたまくんの案内で、早速、向かったのがこちら。渋谷・センター街の立ち食い寿司にはよく行くという二人、「こんな本格的なお寿司って初めてかも」と、カウンターに座った時点でテンションは絶頂。「暖流と寒流が交わる七尾湾は魚たちのパーキングエリアのような場所。プランクトンが豊富で一年中、おいしい魚介類が楽しめます」というご主人が握るお寿司、あまりのおいしさに会話も忘れてほおばっちゃった〜。
☎0762-62-2019
選べてうれしい海鮮三昧
七尾湾と能登半島に面したレストランで、海の幸を
三方を海に囲まれた能登半島に位置する和倉温泉は、一年を通じて新鮮な魚介類が食べられちゃう。北陸、日本海の魚介が集まる場所だから、種類も豊富。今回、泊まった温泉旅館ではお造りや鍋物のセレクトも可能。そのときの気分で決められるし(真剣に悩んじゃったけど)、いろいろなものを少しづつ食べたい女子にはうれしいよねっ! 能登牛のステーキも絶品だったよ! 七尾湾と能登半島に面したレストランで、海の幸をいただく──。うーん、幸せ。また、季節を変えて訪れたいねっ。ご宿泊予約・お問い合わせ先 和倉温泉旅館協同組合 七尾市石崎町香島1-22
☎0767-62-1555
コラーゲンたっぷり〜なまこしゃぶしゃぶ
コラーゲンたっぷりのなまこをしゃぶしゃぶでいただける店は能登でもごくわずか。なまこ自体初挑戦というあいなちゃんと妃奈子ちゃんが、薄くスライスしたなまこを、能登の魚醤油・いしるの出汁にくぐらせる「能登のめぐみ鍋」に挑戦! 注文後に調理した新鮮ななまこを恐る恐る口に入れてみると──。「あ、おいしいサザエみたいにコリコリしている!」(妃奈子ちゃん)、「海の味が凝縮されている感じ。これ、東京では絶対に食べられないよね」(あいなちゃん)。能登ねぎ、もずく、中島菜とお野菜も能登産の食材をふんだんに使っているところもうれしいな。〆の雑炊も必食だよっ
能登めぐみ鍋1人あたり1,370円
☎0767-62-4568
七尾市出身で世界的に活躍するパティシエ辻口博啓による斬新な構想のもと、誕生したミュージアム&カフェ。館内では、長さ6mもの飴の壁画など辻口シェフの手による砂糖の芸術作品も展示しているよ。海に面した1階のパティスリーブティックでは、能登の素材を使ったオリジナルスイーツが楽しめちゃう。わくたまくんおすすめ、のとミルクを使った「わくたまオ・レ」(480円)と一緒に、能登限定ケーキに舌鼓〜。
辻口博啓 ル ミュゼ ドゥ アッシュ
石川県七尾市和倉町ワ部65-1
☎0767-62-4000
http://wakura.or.jp/p421.html
和倉温泉わくたまくん3つ子の塩プリン
潮風の中で「海のミルク」を好きなだけ〜牡蠣
牡蠣は美肌効果もあり!?
牡蠣の食べ放題コース4,000円
(焼き牡蠣の食べ放題のほか、うどん、牡蠣グラタン、牡蠣フライ、牡蠣春巻などの料理付き)
木村功商店
七尾市中島町瀬嵐ク-70-1
☎0767-66-1037
海にせり出した漁師小屋で、潮風を浴びながら、能登の冬の味覚、牡蠣が食べ放題!
能登半島で育った能登牡蠣は肉厚が自慢なんだって。「もう幸せの極みだね」(妃奈子ちゃん)。なまこに続き、牡蠣も初めてという妃奈子ちゃんは、「知らなかった、牡蠣ってこんなにおいしいんだ!」。もともと牡蠣が大好きというあいなちゃんは、「いくらでも食べられちゃいそう」と、次々に網の上に乗せていたよ。網いっぱいに並んだ牡蠣という絶景を眺めながら、ビールをプシューっ。いやあたまりませんなっ。食べるタイミング(少し開いたらもう食べられるんだって)もお店のおじさんが教えてくれるので安心。ミネラルをたっぷり含み、海のミルクとも言われる牡蠣は美肌効果もあるとか。おいしく、キレイになれちゃうなんてサイコーだねっ!






